50年の歴史 | ゴルフ情報最前線
今日まで50年以上の歴史があり、延べ5000万人の人が受検したといわれて
おり、現在でも年間100万人以上の人が受検しています。
この検査では、「人が作業するときの能力」「能力を発揮するときの特徴」を、
一つの検査で測定できるのが大きな特徴です。本来2つ以上の検査を行うことに
より測定していたものですが・・・
実際の簡単な作業過程から、人の潜在的な「タスク」と「パフォーマンス」を
測定するというユニークな検査であり、シンプルで普遍的な適性検査であるとい
えるでしょう。
検査方法は、受検者が1桁の足し算を1分ごとに行を変えながら前半15分(15行)、
5分の休憩をはさんで、後半15分の作業を繰り返します。(合計30分間)
